今日、トライアスロンは観戦するスポーツへと進化を遂げております。オリンピックで行われましたような、記録ポイント、周回ポイントのリアルタイムな映像化は、大会のグレードアップには不可欠なものとなってきております。
ネオシステム株式会社では、この度、トライアスロン用の新しいシステムを開発いたしました。これまでの、スイムフィニッシュ、ランスタート、最終フィニッシュ地点の計測にとどまらず、スイム周回、バイク周回、ラン周回の各選手のタイム差情報を、ほぼリアルタイムにコンピューターの画面に表示できるようになりました。
表示画面を映像と重ねるための工夫もなされ、生中継のTV放映も可能です。
また計測データを直接HTMLファイルに書き出しWWWサーバーで全世界へのリアルタイム表示も可能です。 |
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<ゲート設置例>

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小型のトランスミッター(計測タグ:大きさ25mm×356mm、重さ13g程度の小さなもの)をアンクルバンド・ナンバーカード・たすきに装着します。ゴール地点にトリガー電磁波を発信する厚さ2.5mmのラバーシートを設置します。そのトリガー磁場は約2m×ゴール幅5m×3m(高さ)です。計測チップがそのトリガー電磁波を受けると、それがスイッチとなり、自ら自分のIDを3.5/10000秒間隔で発信します。
それでそのトリガーエリアを抜けると発信を止めます。その時の最初に発信した受信タイム(S)と最後に発信した受信タイム(E)を、プラスして2で割る事によって計測タイムを算出します。(計測タイムは最大で1/100秒表示可能です)
各計測チップの発信間隔は0.35、 0.36、0.37msecと微妙にずらして10種類近くのパターンが存在します。これにより、同時にゴールする選手は1チャンネルの受信アンテナで約10人をカウントします。たとえば、5mのゴール幅だと、最大4チャンネルなので横一列に40名の選手がゴールしても計測出来ます。
- 「TRI FORCE21」により幅広い計測エリアで、選手はより競技に集中することができます。
- 「TRI FORCE21」により周回計測と種目・部門単位のクロス計測がより容易となりました。
- 「TRI FORCE21」により入水チェック管理がより短時間で運用できます。
- 「TRI FORCE21」によりLANやWANなどのネットワーク機能・リアルタイム機能がさらに強化されました。
- 「TRI FORCE21」により速報印刷・未着者印刷などの印刷機能が強化されました。
また多彩な周辺機器との親和性を保つことにより、
- 「TRI FORCE21」で無線LAN機能が十分に発揮できます。
- 「TRI FORCE21」で無線映像システムが構築できます。
- 「TRI FORCE21」でWEB表示機能が十分に発揮できます。
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<タグ取付例>
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完全防水脱着可能方式により、多人数で構成されるスイム駅伝・エンデューロ・リレーなどの競技にも最適です。周回チェックも選手に無負荷で完璧に計測できます。
実用新案・ビジネスモデル・特許申請中準備中 |
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<TRINET21構築例>

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